2006年02月22日
トーノZEROアニメ感想NARUTO total 2546 count

久々に炸裂するオロチ丸、語りの魅力。この中性的な悪の魅力!

Written By: トーノZERO連絡先

 トーノZERO, THE BELKANアニメ感想家(笑)のアニメ感想を参ります。

 今日のNARUTOの感想。

サブタイトル §

第173話 「海戦 解き放たれた力(パワー)」

あらすじ §

 ナルトはアマチに勝利します。

 海坊主はナルトが口寄せしたガマ親分の力を借りて倒します。

 アマチは里に連行されることになります。

 アンコは、記憶が失われた場所に行き、そこでオロチ丸に捨てられたのではなく、自分から拒絶したことを思い出し、安堵します。

 漁火は。身体をツナデに直してもらうべく、ナルト達に同行します。

感想 §

 ナルトが繰り広げるお馬鹿な戦い。

 漁火の淡い恋心や希望。

 いのやシノの的確な反撃。

 それらもありますが。

 今回の真の見所は、やはりアンコの回想シーンですね。

 久々にオロチ丸の語りの魅力も楽しめたし。

 そして、記憶の中の幼いアンコと、現在の大人のアンコが同じことをオロチ丸に訴えかけるシーン。これはとても印象的ですね。

 そして、捨てられたのではなく、自ら拒絶したのだという封印された事実。これは明るい未来につながる話ですね。

今回の一言 §

 大口を叩き続けて結局殴られるアマチ。縛られてもふてぶてしいこいつは、ある意味で大物ですね。